1990年代のAVのすごさを語りたいと思います。
1990年代のAVというのは、内容を見ると今のAVとは比べ物にならないくらいモザイクが濃かったり、内容が薄いものも多いです。しかし、出演しているAV女優の質が全く違います。今と違い、心の余裕があるというか、AVやエロの世界を本気で楽しんでいるというか、そういうところが今と全く違うのです。
具体的なAV女優の名前でいうと、細川しのぶ、伊藤真紀、黛ミキ、加納瑞穂など、ざっと数えるだけで10人くらいはすぐに名前が出てきますね。みなさん、それなりにAVやエロの世界を単なる商売としてだけでなく、楽しんでやっておられた人ばかりです。彼女たちのAVは今でもFANZAを中心にたくさん配信されているので、その魅力は今後も徹底解説しようと思っています。
そんな素晴らしい1990年代のAVエロの世界の中でも、最も思い出深いのが、アリスJAPANで1番人気のAV女優となった椎名舞です。
今のAVファンの中には、椎名舞のことを全く知らない人も多いかもしれません。90年代の中で最高に売れた爆乳AV女優の1人であり、一時期はAV業界でも1番人気のAV女優だったと思います。私は、この人のことを一般のAVファンの人以上に知っていると言っていいでしょう。
この椎名舞ですが、1998年にAVデビューしました。じつは彼女、97年まで名古屋でファッションヘルスの風俗嬢をやっていたのです。名古屋で有名な栄というところにある、秘書コスプレのヘルスで「アリサ」という名前で働いていました。
当時、私は学生の身分でありながら、名古屋の風俗で遊びまわっておりました。だからこそ、あの当時の名古屋の風俗のことはよく知っているのです。
さすがに椎名舞のように大成功したAV女優は少なかったのですが、名古屋の風俗出身のAV女優というのはたくさんいました。また、この時代に名古屋で撮影されたマニアAVメーカーの作品で、後に長谷川留美子という芸名でマニア層から絶大な人気となったAV女優の作品などもあります。
当時、名古屋のマニアショップでまだ無名の頃の長谷川留美子のAVを見て、「こんなすごい肉体の無名の美女の作品があるのか」と驚いたことをよく覚えています。こういうことが、90年代の名古屋にはけっこうあったのです。
椎名舞の話に戻りますが、あのアリサという名で風俗嬢として勤務している頃も、天真爛漫で明るくノリが最高の爆乳美女でありました。しかし、昼間からウイスキーなどを飲むほとんどアル中状態の女の子で、AVの引退作を見ても分かる通り、昼酒をやっていましたね。最後はAV業界からも失踪したそうですが、めちゃくちゃなところもありました。今思うと良い思い出です。
それと、これも書いておこうと思いますが、なぜ学生だった私が名古屋の風俗で遊びまわせたのかと言いますと、私は18歳の頃に中国株でちょっとした儲けを出したからなのです。
両親に相談して100万円だけ出資してもらい、その資金で5銘柄だけ中国株を買いました。これが2年ほどで暴騰し、おそらく300万円くらい儲けたのではないでしょうか。その金をそのまま名古屋の風俗に突っ込んでしまったのです。
ですから、90年代と2000年代初頭の風俗産業については、おそらく日本でもトップクラスに詳しいのではないかと自負しております。
そして、この中国株での成功体験が、後のアベノミクス相場での大成功に繋がったことも書いておかなければなりません。そのアベノミクス相場での投資手法のおかげで、サラリーマンをリタイアできるまでになりました。
その経験と投資手法についても、このブログでしっかりと書いていこうと思っています。
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