昔からのAVファンならば分かると思いますが、1990年代にはどちらかといえばマイナーな存在で、秘密のカルチャーと思われていたAVが、いきなり明るいカルチャーとして君臨するようになったのは2000年代初頭からです。
これは、私から言わせれば、まずこの頃の若い世代の女の子たちが革命的に変わってしまったことが大きかったですね。AVを見てオナニーを覚えたとか、AVオナニーが大好きだとか、そんな女の子たちが激増したすごい時代でありました。
ここで、この時代のすごさがよく分かる、代表的な若い世代のAV女優を紹介したいと思います。4人います。
及川奈央の登場は、本当にすごかった!
まずは、及川奈央。 この人については説明の必要もないでしょう。スカウトされてお金がないからとAVデビューを彼氏に相談し、本物の彼氏とともにAVにまで出演してしまうという暴挙に出てしまいました。その後、AV業界の中でスターとなり、人気AV女優がそれまで絶対にやらなかったようなマニアプレイまで平気で連発しました。AV業界のマニア度のレベルを爆上げしてしまいましたね。この人がいなかったら、今のAV業界のエロのマニア度も、まだおとなしいもののままだったと思います。
AV中毒患者の若い女の子たち
それから、黒崎扇菜ですね。 この人もとんでもなかったです。素人時代からレンタルビデオショップに行ってAVをたくさん借り、AVオナニーを楽しんでいたという、まさに元祖AV中毒患者系のAV女優です。デビュー作では自らローターを持参して、自分がいつもやっているオナニーまで見せてくれました。この時代、黒崎扇菜のようなとんでもない痴女がすごい数デビューしました。
それに、この時代すごすぎたのが、水咲涼子と椎名ひとみです。 この人たちもAVオナニー世代の女の子たちで、エロに対する積極度では90年代の女の子たちに比べてレベルの違うすごさがありました。放尿も野外露出も平気でやるすごさ。水咲涼子は単体のAV女優だったにもかかわらず、平気で超マニア的なエロをやりまくりました。プレイのマニア度では、おそらくこの時代の単体AV女優の中では1番ではないでしょうか。
それに、椎名ひとみですね。知る人ぞ知るあのアベニール出身で、後にさくら企画でH美という名で、露出狂AV女優としてとんでもない露出プレイをやりまくりました。
この時代、こういう女の子たちがやけに多かったですよ。まさに、AV黄金時代でありました。
月収90万円の風俗嬢
なぜこんな黄金時代が実現したのかといえば、あの当時はまだ日本社会に経済的な余裕があったのが大きいと思います。普通に風俗嬢になれば、あんまり美人でなくても月収90万円とか普通に稼げる時代でありました。それに、AVをアルバイトにして本職は風俗嬢、貯金は1000万円あるとか、そんな女の子が普通にいる時代でもあったのです。セルシオやシーマなんて高級車に乗っている風俗嬢もたくさんいました。今ではかなりの美人でも月に30万円稼ぐのが難しいですし、梅毒の感染リスクがある危険な仕事にもなっています。
そんな時代でしたから、AV出演する女の子たちも、純粋にAVやエロが好きでAVデビューする人が激増するような状態でしたね。もう2度と、こんなすごい時代の到来はないでしょうね。
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